三井不動産レジデンシャル中国支店の「三井のマンション なっとく図鑑」
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防犯対策扉 三井のマンションのセキュリティの一部をご紹介します。

玄関扉、錠前には「官民合同会議※」の適合品を採用。防犯性能についての一定基準に適合し、
防犯性が高いと認められたCP認定製品を使用しています。

※警察庁ほか関係省庁、民間団体からなる「防犯性の高い建物部品の開発普及に関する官民合同会議」。(H14年11月設置)

[ダブルロック]

玄関ドアのドアハンドル上下に2つの鍵穴を設けたダブルロックシステムを採用しています。

[玄関錠]

玄関錠には、特殊工具を使用して解錠するピッキング対策として、キーパターンが約1000億通りある(※1)防犯性の高いディンプルシリンダー錠を2ヶ所に採用しています。 

また鍵はリバーシブルなので暗い場所でもスムーズに操作でき、誰にでも使いやすく安心です。

[フタ付ドアアイ]

普段、来訪者を確認するドアアイも、侵入者にとっては侵入手口の一部となります。そこで、外部への光漏れを防ぐことにより在宅確認を防止するドアアイカバーを採用。

※1 使用メーカーによりキーパターン数が異なりますので、物件毎にご確認ください。

※ [防犯サムターン][玄関錠][フタ付ドアアイ]は、物件により方式が異なる場合があります。

[防犯サムターン]

昨今、扉に穴を開けて特殊な工具で住戸内側の解錠つまみを回して侵入する犯罪(サムターン回し)が増加する傾向にあります。

三井のマンションではこのサムターン回し対策として、防犯サムターンを採用しています。

[鎌デッド錠]

バールによる玄関ドアのこじ開けなどへの対策として、鎌デッド錠を採用しています。

これは、ロックした時にドア枠部のストライク部に対して、ドア側のデッドボルトが鎌状にせり出すというもの。ガッチリとかみ合うので、こじ開けに対して威力を発揮します。

官民合同会議認定製品

防犯性能の高い建物部品の開発・普及を目的に関係省庁や民間団体によって発足した「官民合同会議」による、建物部品の防犯性における現在唯一の公的基準です。

バールやドリルを使って侵入する試験に5分以上耐えた扉や窓などを「防犯性の高い」商品として認定しています。

災害時の安全対策 三井のマンションのセキュリティの一部をご紹介します。

快適な生活、それは家族がいつも安心して毎日を過ごしていけること。
だから万一の事態に対し、住まいにもできる限りの備えをしておくことが大切です。火災や地震などの災害をはじめ、
突然発生する「まさか」に適切な対処ができるよう、三井のマンションはきめ細かい配慮を重ねています。

[玄関ポーチ]

玄関扉は住戸の梁下をさけて設置しているため、地震などによって万一躯体が変形しても、玄関扉が歪んで開かなくなるという事態を防ぐよう配慮しています。

[耐震枠]

地震が発生した時に玄関ドアの枠が変形しても扉が開くように、玄関扉と枠の間に一定のスペースを確保して、水平・垂直どちらの方向に力が加わったとしても、玄関扉が枠に接触しにくい構造になっています。