加齢やケガ、病気などによって心身の機能が低下してしまうと、歩き、立ち座り、ドアや設備の操作など日常の動作に負担を感じてしまったり、転倒などの思わぬ事故に遭うことも考えられます。
また、車いすを使用したり、介護者の援助を得る時に、必要なスペースが確保されていないと、不都合を感じてしまうものです。
三井不動産レジデンシャルではこのような場合に備えて、移動時の安全性の確保、設備やドアなどの操作のしやすさなどに留意した、ご高齢者だけでなく住まう方皆様にやさしいバリアフリー対応、ユニバーサルデザインを推進しています。

専有部分の対策

フラットフロアプッシュハンドル

低床式ユニットバス

リバーシブルシリンダーキーワイドスイッチ

フラットフロア

LDと廊下、洋室はもちろん、キッチンやトイレなど、住まいの中の段差を解消し、フラットな床面を実現。スムーズな足運びで、つまづきなどの事故をおこりにくくするよう配慮しています。

プッシュプルハンドル

玄関ドアに採用。ハンドルを押す引くの簡単な動作で操作できます。

低床式ユニットバス

浴室入口の段差をできる限り小さくし、浴槽のまたぎ高を低く抑えました。浴槽には立ち座りの動作をラクにする手摺を設置しています。

リバーシブルシリンダーキー

キーを差し込む方向を限定しない、どなたにも扱いやすいキーです。

ワイドスイッチ

お子様でも届く約1,200mmの位置に設定。スイッチ部分が大きいので、手のひらや腕などでもスムーズに操作できます。

共用部分の対策

エントランススロープ

エントランスアプローチには緩い勾配のスロープを設置。エントランスまわりや共用廊下など共用部分の段差をできる限りなくし、車いすやベビーカーでの移動をサポートします。

  • ※掲載の内容は、三井不動産レジデンシャルのマンションの設計思想に基づく平成21年3月現在のものです。
  • ※掲載の写真、構造図、概念図、模式図等は解説用のもので、実際とは異なります。
  • ※仕様、設備、性能は物件によって異なる場合があります。

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