独自の設計基準による品質管理

設計標準書
三井不動産レジデンシャルは、長年にわたる豊富な経験とさまざまな工夫を、ノウハウとしてまとめた独自の設計基準を「設計標準」として設定。建築基準法などよりもきめ細かい内容になっており、建築・構造・設備等の項目数は多岐に渡り、細部にまで配慮が行き届いています。この厳しく詳細なノウハウを、設計から建築、工事までの品質管理に生かしています。

品質チェック

品質管理セクションによる工事管理

設計標準チェックリスト
着工からお引き渡しまでの各工程において、品質管理セクションによる厳重なチェックを実施。特に躯体をつくる鉄筋コンクリート工事では、鉄筋の配筋検査やコンクリートの強度試験の確認、型枠除去後の検査など数多くのチェック項目を設定し、工程要所での検査を行っています。完成時には建物全体の仕上げや機能を検査する竣工検査を行います。

お客様ご自身にご確認していただく内覧会

上記のような設計段階から工事管理に至るまで、終始一貫したチェック体制によってマンションをお届けしていますが、最後にはお客様ご自身の目でチェックしていただく内覧会を実施しています。必要な箇所には補修を行い、再度確認していただいた上でお引渡しいたします。

ご契約手続きの流れ

  • ※掲載の内容は、三井不動産レジデンシャルのマンションの設計思想に基づく平成21年3月現在のものです。
  • ※掲載の写真、構造図、概念図、模式図等は解説用のもので、実際とは異なります。
  • ※仕様、設備、性能は物件によって異なる場合があります。

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