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1)アフターサービス業務規準
構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分に対しては、10年間の品質保証を行っています。
<主要構造部等の主な内容>
〜コンクリート躯体の亀裂・破損について…10年〜
●耐力壁・内部床・屋上・屋根
●外階段の床・バルコニー、外廊下の床
〜雨漏りについて…10年〜
●屋上・屋根・ルーフバルコニー
●外壁
●屋上・屋根・外壁の開口部に設ける戸、枠その他の建具
〜屋内への漏水について…10年〜
●外部貫通(雨水排水)管
さらに、(社)不動産協会ならびに(社)日本高層住宅協会の定めるアフターサービス業務規準を参考に、同協会規準を超える内容を設定しています。
<協会規準を上回る主な内容>
●コンクリート躯体(非主要躯体)の亀裂・破損
5年(協会規準2年)
●建物外部のタイル、石張り部分のはがれ、脱落
5年(協会規準2年)
●受変電設備の機能不良
5年(協会規準2年)
●キッチン、洗面ユニットの水漏れ
5年(協会規準2年)
●火災感知器等防災機器の作動不良
5年(協会規準2年)
●擁壁、地盤
5年(協会規準2年)
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| 三井のマンションアフターサービスセンター |
一般的にマンションのアフターサービス業務は、マンション事業主が関連の管理会社に委託しているのが実情ですが、三井不動産レジデンシャルでは、自社直営で担当する「三井のマンションアフターサービスセンター」を設置。お引き渡ししたその日からまた新しいお付き合いが始まります。
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建物のどの部分が傷みやすいかなどの情報を売主自らがキャッチすることで、よりよい商品づくりに反映しています。 |
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マンション完成・お引き渡し後でも、売主として、住まう方と直接コミュニケーションすることで信頼にお応えすることができます。 |
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住まう方のご要望に、よりスピーディーに、よりキメ細かく対応するアフターサービスが可能です。 |
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