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手軽に創作、多彩にアレンジ 華で冬の暮らしに彩りを。
手軽に創作、多彩にアレンジ 華で冬の暮らしに彩りを。
プリザーブド・フラワー
「せっかくのお花の美しさを長くキープできたら…」という、花好きなら誰もが抱く夢を実現し、数年前からブームを巻き起こしているプリザーブドフラワー。特殊な保存加工を施すことで、生花のような美しさとみずみずしさ、柔らかな手触りまでが長期間にわたって楽しめます。大切な人へのプレゼントやウェディングブーケなど、記念に残したいフラワーアレンジメントには最適。水やりが不要なので、バスケットや壁掛け用のリースなどを、花器として使うことができるのも大きな魅力です。また、最近では花材のバリエーションも豊富で、代表格であるバラだけでなく、ダリアやアジサイなどを用いる楽しみも。グリーンの種類も充実しており、デザインの幅がますます広がっています。流行の先端を行くプリザーブドフラワーで、室内を色とりどりに演出してみませんか。
コーヒー豆をあしらったキャンドルが斬新なアレンジメント。生花と違い、水が必要ないため小物も自由に選べます。
通常のプリザーブド以上に、花がみずみずしく見える築山先生の作品。色や形の組み合わせで見え方を変える上級技。
プリザーブド・フラワーに
チャレンジ!
完成図
用意する物
プリザーブドフラワー(バラ・アジサイ・ライスフラワー・アイスランドモス)/花器/オアシス/リンゴの飾り/リボン/ワイヤー/フローラルテープ
プリザーブドフラワーを学ぶなら アトリエ アミシス
名古屋市瑞穂区弥富町紅葉園25-1
TEL 052-835-7722
(10:00〜21:00・日曜定休)
ヨーロピアンアレンジメントやブライダルなど多彩なコースを用意。体験レッスンも開催。(要予約)
ヨーロッパ留学でセンスと技術を磨き、現在は日本フラワーデザイナー協会名誉本部講師も務める築山真純先生が主宰。配色を重視するパリの手法とデザインから発想するドイツの手法、2つの視点からフラワーアレンジメントを広く深く学べます。趣味から資格取得、プロ育成まで、コースも多彩。個性的なアート感覚の作品づくりも楽しめます。
STEP1
バラの根元に2本のワイヤーを刺し、オアシスに固定するための準備をします。2本目は1本目のワイヤーとクロスさせるように刺しこみます。
STEP2
アジサイのワイヤー部分は、フローラルテープを巻いて隠しておきます。また、リボンの結び目にもワイヤーを刺しておきます。
STEP3
花器の中にオアシスをセット。オアシスが直接目に触れないようアイスランドモスで覆い、U字型に曲げたワイヤーで3箇所ほど固定します。
STEP4
大きめの花材から、全体がドーム型になるように刺していきます。リボンを手前に刺し、アジサイやライスフラワーで隙間を埋めれば完成。
ソープ・カービング
身近にある石けんから、優雅で繊細な花などの造形を魔法のように削り出すソープ・カービング。原形からは想像できない美しさと素材の手軽さから、今注目のハンドクラフトとしてファンが急増しています。この技術は、700年以上の歴史を持つタイの伝統芸フルーツ・カービングに由来するもの。宮廷料理やおもてなしのテーブルを装飾するために、果物や野菜を彫り上げたのが始まりで、長く作品を保存できるようにと石けんを彫るスタイルが誕生しました。ソープ・カービングは、見た目だけでなく、やさしい石けんの香りに包まれるのも魅力。一刀ごとに香りが漂い、リラックスして制作に没頭できます。本物の花を使ったアレンジと違い、ゼロから形を作り出すため、デザインのアイデアも無限大。世界でたったひとつの癒しの花を、自分の手で咲かせることができます。
ソープ・カービングの発祥フルーツ・カービングの作品。AICO先生の手に掛かれば、スイカもこんなに華やかに変身。
タイルをあしらったパネルで演出。どの作品も石けんであることを疑いたくなるような美しさ。大理石彫刻のような気品も漂います。
完成図
完成図
用意する物
石けん(新しい方が削りやすい)/パールビーズ/カービングナイフ/彫刻刀/木工用ボンド
ソープカービングを学ぶなら AI&CO.Flower Studio
名古屋市東区葵1-25-1ニッシンビル5F
TEL 052-934-0332(10:00〜21:00・日曜定休)
レッスンは個人の都合に合わせて好きな時間が選べるチケット制。体験レッスンも受付中。(要予約)
フラワーアレンジメントのアーティスト・講師として活躍するAICO先生のカービング教室。本場タイ仕込みの高度な技術を駆使しながらも、作品はタイから離れた独自のテイストに仕上げるのが先生の特長。エレガントな作風だけでなく初心者にわかりやすい教え方も好評。もちろん石けんだけでなく、果物や野菜のカービングも指導してもらえます。
STEP1
石けんの角を、できるだけ真円になるようにナイフで丸く削ります。中心を浅く円く彫り、木工用ボンドで花心となるパールを固定します。
STEP2
花心に向かって彫刻刀を入れ、花びらを一枚一枚掘り起こします。一段彫ったらナイフで土台部分を円く削り取り、平らにします。(STEP3参照)
STEP3
「花びらを一段彫ったら土台を平らに削る」という手順を繰り返します。土台を削る際は、ナイフを入れすぎて花が土台からはずれないよう注意。
STEP4
5〜6段ほど花びらを作ります。最後は、ナイフを石けんの中心部分まで差し込み、花と土台を切り離して完成。
 
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