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mind vol.2 出会いからお引渡しまでを、コーディネート。
安心と満足をもたらす、ホスピタリティをめざして。
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お客さまの視点で、お客さまに接していく
 住まいの購入までにはさまざまなステップがありますが、その過程では、お客さまが求める情報を提供し、疑問に答え、安心してご購入いただける環境をつくっていく存在が必要です。三井不動産レジデンシャルにおいて、この役目を担っているのが営業スタッフです。
 「お問い合わせいただいたお客さまのニーズをお聞きし、お客さまの求める住まいをご案内するのが私たちの仕事です」。
  住まいの購入を初めてお考えになったお客さまの中には、モデルルームの見学も「敷居が高い」と感じられる方が少なくありません。不安を取り除き、気軽にご来場いただける雰囲気をつくることも大切と本田は言います。
 「初めてのお客さまは、何をポイントとして見ればいいのか、何を基準にして見ればいいのか、ご不明な点が多々あるかと思います。そのような疑問をお客さまとともにひとつひとつ検証しながら、理想の住まいをはっきりとした形にしていくのも、私たちの重要な仕事です」。

  一方で情報化社会が進む現在では、建物の構造や住宅ローンの動向などに詳しいお客さまも珍しくありません。
 「住まいへのニーズが多様化する中で、こだわりを持って住まいをお探しになるお客さまも増えてきました。そうした方々にも満足いただける説明ができるよう、日頃から知識を蓄えておくことも大切です」。
  もちろん、営業スタッフとして、住まいに関する知識や情報を身につけておくのは当然のこと。
 「そのうえで、お客さまに接する際のホスピタリティが重要になってくるのです。説明がいくら正しくても、ご対応の印象が悪ければ、心から納得いただくことは難しいでしょう。安心して住まいを購入していただくためにも、お客さまの視点に立った対応が求められるのです」。

 お客さまを第一に考える という三井不動産レジデンシャルの企業理念は、仕事を進めていく信条と行動指針を記した クレド にも反映されており、社員一人ひとりの心に息づいています。
 「私たちの部署では、クレドが実践できているかどうかを随時チェックし、万全の態勢でお客さまに接するよう努めています。そうした習慣があるからこそ、いざという場面できめ細やかな対応ができ、お客さまに確かな安心と満足をもたらすことができると考えています」。
住まいのプロにふさわしいコミュニケーション力と  情報力でお客さまをサポート。
三井不動産レジデンシャル株式会社 中部支店 営業室 主査 本田 賢哉
主 査 本田 賢哉
三井不動産レジデンシャル株式会社
中部支店 営業室
ニーズを把握し、期待以上のものを提供する

 お客さまを第一に考え、お客さまの視点で対応する。 クレド を実践していくのは、思いやりの心だと本田は言います。
 「たとえば、お客さまをモデルルームで段差のある場所にご案内したときには、足元にお気をつけください、という一言が自然に出る。そのような心配りの積み重ねが、お客さまとの信頼関係を深めていくことになると思います」。
  物件の説明も一方的に行うのではなく、インタラクティブなコミュニケーションによって、お客さまが本当に求めている情報をご案内するように心がけています。

 「物件の情報を正確にご案内するだけではなく、お客さまが求めているポイントを外さずにご案内できるかどうかが重要です。そのためには、お客さまとの密接なコミュニケーションが欠かせません。お客さまとともに理想の住まいを探していく。そのような雰囲気の中でこそ、ご満足いただけるご案内ができると考えています」。
  そうしたコミュニケーションから生まれるお客さまの声を、今後の住まいづくりに反映させていくのも三井不動産レジデンシャルのスタイルです。

 「私たちはお客さまの声が今後の住まいづくりの参考になる貴重なデータと考え、その情報を商品企画へ積極的にフィードバックしています。その蓄積が、お客さまにご満足いただける住まいづくりに生かされていくと考えています」。
  また、お客さまに新たな住まいでの生活を提案するため、立地周辺の暮らしに密着した情報を集めることも行っています。
 「最寄り駅から朝のラッシュ時の電車に乗って混雑具合を確かめてみたり、近くにある評判のレストランに出かけてみたり。実生活の視点で集められた情報が数多くあれば、お客さまも新しい暮らしを思い描きやすくなると思うのです」。
 クレド の実践は、営業室内のチームワーク向上にもつながりました。
 「各営業スタッフが担当しているお客さまのニーズを報告しあうことで、それぞれのお客さまへご提供できる情報も増え、より多くのニーズにお応えできるようになりました。こうした積み重ねが営業室の力を高め、お客さまへの対応をより迅速なものにしていくのだと思います」。

  お客さまにもっとも近い存在として、本田は営業スタッフの想いをこう語ります。
 「お客さまが何を求めているのか、何を困っているのか、つねに把握しながら、期待以上のものを提供する。そこに私たちの使命があると考えています。そして、その結果がお客さまの新しい幸せにつながること。それが、私たち営業スタッフの願いです」。

三井不動産レジデンシャル株式会社 中部支店 契約グループ 肥田 梓
スムーズさと正確さを心がけながら安心と満足をお届けする。
肥田 梓
三井不動産レジデンシャル株式会社
中部支店 契約グループ
住まいにもサービスにも確かな満足を

 住まいの購入が決まると、契約の手続きに入ります。三井不動産レジデンシャルで、このステップを担当しているのが契約スタッフ。この仕事に就いて4年目の肥田に、まずはその概要を語ってもらいました。
 「営業スタッフが重要事項の説明や住宅ローンの確認を経て、お客さまとご契約日を設定します。その後の、ご契約、融資のお申し込み、資金決済の確認と進捗、お引渡しを終えるまでが私たちの担当です」。

  契約書類の締結だけではなく、契約に関わる手続きや打ち合わせなど、すべての業務に契約のプロとして携わります。
 「融資、保険から登記まで、求められる知識は多いですね。銀行や司法書士の方から学ぶ研修も定期的に行われています」。
  契約スタッフがもっとも忙しくなるのが、入居手続会と鍵のお引渡しに向けての準備や手続きです。
 「お客さまによって、融資や登記管理など、その内容はひとりひとり異なります。金融機関や司法書士との打ち合わせにも、お客さまごとの準備が必要になるので、間違いの起きないよう気をつけながら、迅速かつ正確に進めていきます」。
  入居手続会では、お客さまが安心して融資や登記の手続きを進められるように、契約のプロとしてサポートしていきます。

 「言葉遣いや所作などのマナーはもちろん、わかりやすく丁寧な説明を心がけています。また、過去の事例などに基づいて作られたツールを揃えておくなどして、お客さまのお問い合わせに素早くお答えできる環境づくりも行っています」。
  お客さまと信頼関係を築いてきた営業スタッフとの連携も重要です。
 「お客さまの希望や事情をよく知る営業スタッフと日頃から連絡を取りあい、スムーズなご対応を心がけています」。
  お客さまに鍵をお渡しするとき、肥田は必ず「おめでとうございます」の一言を添えるようにしています。
 「この住まいを選んで良かった、私たちを選んで良かったと感じていただきながら、安心して新しい暮らしをスタートしていただきたい。そうした想いと私たちを選んでいただいた感謝の気持ちをこめながら、鍵をお渡ししています」。

こんな想いで創っています。
三井不動産レジデンシャルのマンション。
 
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