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MitsuiFudosan×MitsuiFudosanResidential 共に創る。都市・まち・くらし
「都市に豊かさと潤いを」というグループステートメントのもとオフィス、商業施設、ホテル、賃貸住宅など都市と人間をめぐる豊かな環境を創造する三井不動産。「住まいとくらしの未来へ」を企業理念とし新築住宅分譲事業をつうじて一歩先を行くすまいとくらしを提供する三井不動産レジデンシャル2社の連携とグループパワーから生まれる豊かなくらしの未来をご紹介するページです。
02グループの連携で実現するエリア活性化。
ひとが集い、ひとが暮らす
グループの連携で実現するエリア活性化。

つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅前」(2008年8月撮影)

暮らしをさらに豊かに、上質に。

伸びやかな青空、澄んだ空気、あちこちに残る本物の自然。郊外の暮らしは、都心にはない魅力にあふれています。ゆったりとした時間の中で生活を楽しみ、自然にふれながら子どもをのびのびと育てる。そんなナチュラルでスローなライフスタイルを選ぶ方も、多いのではないでしょうか。 三井不動産レジデンシャルは、郊外のさまざまなエリアで、もとからある自然を残し、人と自然のつながりを大切にしたまちづくり、環境や景観に配慮した美しく快適なすまいづくりを進めてきました。また三井不動産は、人が集まり、まちが賑わう、エリアの核としての商業施設事業を各地で展開。さらには、2社の連携による商業施設と住宅の一体開発もおこなってきました。 ゆったりとナチュラルなライフスタイルを応援し、より`いただくために五豊かで上質な毎日をすごして三井不動産と三井不動産レジデンシャルはエリア活性化に向けたさまざまな事業に、ともに取り組んでいきます。

幕張ベイタウン セントラルパーク・イースト幕張パークタワー(左)と幕張ベイタウン セントラルパーク・ウエスト シー・タワー(右)(2003年撮影・分譲済)

「ららぽーと横浜」セントラルガーデン
(2008年4月撮影)

暮らしをつくる、楽しさをつくる ― グループの連携で実現するエリア活性化。

幕張海浜公園

幕張海浜公園

幕張べいたうんパティオス11番街

「幕張べいたうんパティオス11番街」(1996年撮影・分譲済)

幕張地区空撮(1978年撮影)
1973年の埋立て開始から5年、幕張の海辺に姿を現した新しい大地。点線で囲った部分が幕張ベイタウン用地です。
地図
千葉で、横浜で実現したエリア活性化。

 エリア活性化に寄与するため、三井不動産と三井不動産レジデンシャルが手を携え、グループパワーを発揮して進めてきた、
さまざまな大規模プロジェクト。中でもスケールの大きなプロジェクトとして、千葉エリアの幕張新都心が挙げられます。
  幕張新都心は、「官・民」が一体となって開発した国際業務都市。JR京葉線「海浜幕張」駅を中心とした約522haもの広大なエリアには、
業務ゾーン、商業。
ゾーン、文教づノーンがバランスよく配され、さらに幕張海浜公園の緑を隔てて住宅ゾーンである幕張ベイタウンが広がっています。 
  三井不動産・三井不動産レジデンシャルは、1960年代から千葉県臨海部の埋立事業を推進。
千葉県が構想した幕張新都心計画にも当初から参加し、協力を重ねてきました。
住宅ゾーンである幕張ベイタウンには、今までに20棟・約2,000戸の住宅を建設。
その中には、先進的なデザインや新しい試みにチャレンジしたゾロジェクトがいくつも含まれています。 
  たとえば、世界的建築デザイナー、スティーブン・ホール氏を起用した「幕張ベイタウンパティオス11番街」(1996年竣工)は、
分譲マンションにおけるデザインの可能性を広げた建物として数多くの建築、インテリア雑誌に掲載され、大きな話題を呼びました。
また、ベイタウン内でもっとも駅寄りに並んで建つ2棟の超高層タワーマンション、32階建ての
「暮張ベイタウンセントラルパーク・ウエストシー・タワー」と33階建ての「暮張ベイタウンセントラルパーク・イースト暮張パークタワー」は、
都市型が主流だった超高層マンションを郊外で実現し、郊外の新しい居住スタイルを提案した本格的なタワー・マンション。
その存在感とお互いに呼応し調和するデザインは、ベイタウンのシンボルともなっています。 
さらに駅前の商業ゾーンには、上質で洗練された暮らしを提案する「三井アウトレットパーク暮張」が。
クルマで行くのが主流のアウトレットにあって、電車で行ける駅前アウトレットというあり方や、
「都会のオアシス」というコンセプトにもとづいた明るく開放感のある空間演出、クオリティの高い品揃えが、
近隣や沿線住民の皆様にも人気を呼んで、ベイタウンの賑わいづくりに貢献しています。
  一方、横浜エリアで新しい郊外型ライフスタイルを提案したのが、JR横浜線「鴨居」駅近くの「ららぽーと横浜」と「パークシティLaLa横浜」(2007年竣工)です。神奈川県内最大級の大型商業施設「ららぽーと横浜」は、県内全域や東京からもお客様が訪れ、
周辺エリアを活気づけています。この「ららぽーと横浜」と道路を隔てて建設された「パークシティLaLa横浜」は、
住まいとしての静けさや落ち着きを確保しながら、ららぽーとと隣り合う楽しさや便利さを享受できるよう、建物配置や動線を入念に計画。
また、地元の皆様に親しまれてきた敷地内の大樹を保存してシンボルツリーとして生かしたり、
敷地の周囲を植え込みや緑道で囲んで景観を美しく安全に整え、誰もが歩いて楽しいまちづくりを実現しています。

ららぽーと横浜

「ららぽーと横浜」(2008年4月撮影)

「パークシティLaLa横浜」セントラルパーク

「パークシティLaLa横浜」セントラルパーク(2007年11月撮影・分譲済)

「パークシティLaLa横浜」イーストゲート
「ららぽーと横浜」パークシティ方面出口
(右)「ららぽーと横浜」には、「パークシティLaLa横浜」方面へ抜ける出口が用意されています。(左)出口を出てすぐの位置に設けられた専用通用口、イーストゲート。マンションとららぽーとを結ぶ便利なサブゲートです。
柏の葉で、三郷で ― グループの連携で実現するエリア活性化。
人と環境にやさしいキャンパスシティ。

 三井不動産グループが手がけるエリア活性化事業は、現在も各地で着々と進行しています。 中でもスケlルが大きいのが、千葉県柏市の、つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅周辺。 3年前の開業を機に注目を集めているこの地で、「公・民・学」が協調した 「柏の葉国際キャンパスタウン構想」にもとづく新しいまちづくりが進んでいるのです。  「柏の葉国際キャンパスタウン構想」とは、国際学術都市・次世代環境都市の創出を目指した都市構想。 駅西側にキャンパスを持つ東京大学、千葉大学をはじめ、柏市、NPO、企業、そして市民も参加して、垣根」のネットワlクを形成し、 大学と地域社会がともに発展できる未来像を描こうというものです。  その第一歩として、2006年に三井不動産による「ららぽlと柏の葉」が駅西側にオープン。 2009年春には、駅東側に、三井不動産レジデンシャルが手がける全5棟の集合住宅「パlクシティ柏の葉キャンパス一番街」が全体竣工。 うち2棟は今春竣工し、新しい暮らしが始まっています。 賑わいの「ららぽlと柏の葉」と、中央に緑豊かなオlプンスペlスを抱く「パlクシティ柏の葉キャンパス一番街」。 人と環境にやさしい、50年、100年先まで輝きつづけるまちをめざす「柏の葉キャンパス」駅前のまちづくりは、まだまだ続きます。

「環境・健康・創造・交流の町」をコンセプトとした、柏の葉キャンパスエリア。
地図
千葉県の北西部に位置する柏の葉キャンパスエリア。「環境・健康・創造・交流の街」をコンセプトに、市内最大の公園・県立柏の葉公園、さまざまな研究機関を擁する東京大学柏キャンパス、環境と人間の関係を見つめる千葉大学柏の葉キャンパス環境健康フィールド科学センター、さわやかちば県民プラザや国立病院など、公共性の高い機関や特色ある施設が数多く点在し、知的文化性にみちた緑化文教ゾーンとして発展を続けてきました。「ららぽ−と柏の葉」と「パークシティ柏の葉キャンパスー番街」は、このエリアの核となるつくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅前に誕生しました。

※(上)東京大学柏キャンパス(下)千葉大学柏の葉キャンパス環境健康フィールド科学センター

「新三郷ららシティ」イメージパースと航空写真(2007年11月撮影)を合成。
「ららぽーと新三郷」完成イメージ
「ファインコートららシティ」完成予想CG
一戸建て住宅地のある新三郷の駅前開発。

 「新三郷ららシティ」は、駅前に広がる約51haの武蔵野操車場跡地を舞台とした、商業施設、
一戸建て住宅、物流施設などから成る新しいまちづくり。駅に近いショッピングゾーンには、改札口とペデストリアンデッキで結ばれた
「ららぽーと新三郷(開業予定は2009年9月)」をはじめ、スウェーデン生まれのホームファニッシングカンパ二―「IKEA新三郷(同2008年11月)」、アメリカ生まれの会員制大型卸売り店「コストコホールセール(同2009年6月)」など、沿線だけでなく広域から訪れたくなる吸引力のある施設が設けられます。
  オフィスゾーンと広場を隔てて誕生する一戸建て住宅地「ファインコートららシティ」は、三井不動産レジデンシャルが開発。
天然石で舗装されたシンボルロードを中心に、街路樹や植え込みの緑で彩られた268区画(※)の一戸建て住宅が美しく並ぶ街並みは、
時とともに価値を高める「経年優化」の考え方に基づいたもの。また、まちの主要箇所をシャトルバスが巡回するほか、
住宅地内道路には住人以外の車の通過を防止するクルドサック(行き止まりで通り抜けできない小径)を設置。
お年寄りや子どもにもやさしい配慮がなされます。 人が集い、人が住み、人の活力によってエリアを活性化し、
活性化したエリアを次世代へと手渡していく三井不動産と三井不動産レジデンシャルは、郊外のさまざまなエリアで、
手を携えてプロジェクトを展開していきます。
※区画数は現時点の予定であり、変更となる場合がございます。

(三井不動産のショッピンセンター) エリア活性化の核として貢献する、三井不動産のショッピングセンター。
ららぽーとTOKYO-BAY
ららぽーとTOKYO-BAY
ララガーデン春日部
ララガーデン春日部
三井アウトレットパーク入間
三井アウトレットパーク入間
(左)ららぽーとTOKYO-BAY (中)ララガーデン春日部 (右)三井アウトレットパーク入間
三井不動産では、地域の核としてエリア活性化に貢献し、訪れる人に笑顔が広がる楽しい商業施設を首都圏をはじめ日本全国で展開しています。中でも注目を集めているのは、1都3県で展開する「三井アウトレットパーク」。この春オープンした埼玉県入間市の「三井アウトレットパーク入間」は、予想をはるかに超えるお客様が訪れ、大きな話題を呼びました。また2008年9月12日には東北最大(※)のアウトレットモールとなる「三井アウトレットパーク仙台港」がオープンしました。今後もお客さまが求める魅力あふれる施設づくりを目指します。※延床面積・店舗数(2008年7月現在)
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