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マンションの契約が済み、実際に入居してからはすべて管理会社とのおつきあいになる……
そうお考えの方も、実際にそうであるマンションも、世の中にはたくさんあります。しかし、私たち三井不動産レジデンシャルは違います。建物品質の不具合に、売主自らが直接対応いたします。売ったら終わりではなく、つくったものに対してきちんと責任を持ってゆく。それが売主である私たちの大切な役割のひとつだと考えているからです。
入居後のマンションのアフターサービスについては、すべて管理会社による業務と理解されている方が多いのではないでしょうか。実際、アフターサービスの業務と管理会社の業務はたいへん近いところにあり、またマンションの居住者や管理組合と接する機会が多いのは管理会社であることから、このように思われていることも少なくありません。
しかし本来、売主が不動産売買契約に付帯してお約束する『アフターサービス業務』と、管理組合と管理会社との間の契約に基づいて行われる『管理業務』は別のものです。
アフターサービスとは、売主の責任において行う品質保証です。ですからその保証期間内での不具合の発生等には当然、売主が直接対応すべきことと、三井不動産レジデンシャルは考えています。
そこで自社直営のアフターサービスセンターを開設し、アフターサービスの提供を行っています。これは三井不動産レジデンシャルが直接アフターサービスにあたることにより、皆様からのご要望に対して自ら責任を持って対応してゆくための体制づくりです。


全国 9ヵ所に自社直営のアフターサービスセンターを開設し、マンションのクオリティに対する皆さまの信頼に対して、より迅速に、より高いレベルでお応えし、快適な居住性の維持に努めます。
それでは実際のアフターサービスとはどんなことを指すのでしょうか。三井不動産レジデンシャルでは独自の明確な規準を設けて品質保証を行っているほか、さらに(社)不動産協会の「中高層アフターサービス規準」を超える内容を設定しています。またこの規準をもとに、三井不動産レジデンシャルでは「定期アフターサービス」を実施しています。
「定期アフターサービス」は竣工後約3カ月後、1年後、2年経過時を目途として実施されるもの。これは特にお申込み等をいただかなくても、時期を迎えると当社からお伺いのご連絡を差し上げ、その時点で不具合等のご指摘があれば対応いたします。さらにこの時期以外でも、保証期間内であれば、不具合についての対応を随時行っています。
三井不動産レジデンシャルのマンションが皆様に選ばれたときから、売主としての責任が始まります。売買契約を済ませ、ご入居になってからが、皆様との本当のおつきあいの始まり…三井不動産レジデンシャルは、真摯なおつきあいを目指しています。
※当社が共同事業主であるマンションでは、当社独自のアフターサービスは適用されない場合があります。