躯体構造について 火に強いファイヤーストップ構造

ファイヤーストップ構造とも呼ばれる2×4工法は、1階と2階や各居室の「火の通り道」をファイヤーストップ材でシャットアウト。万一、火が石膏ボードを通過した場合でも、壁の中を伝わっての広がりを防ぎます。また、壁と天井内に約50cm間隔で入っている構造材も、防火シャッターのような働きをします。

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