
自然の潤い豊かな武蔵野の地に目指したのは、自然を恵む、公園邸宅思想の実現。樹齢200年を超えるケヤキは開発道路の中央分離帯に。イチョウは中央に整備された三鷹いちょう公園に。歴史ある既存樹木を保存し、さらに彩りの植栽をプランニング。そして、アースカラーの落ち着きある外観デザイン、自然素材を厳選した外構。上質の街並みが周辺の風景と美しく調和しています。

色濃く残る自然の潤い、歴史に育まれた品格、住まう方々に培われた文化、そして都心への利便性など、住まう方々に誇りをもたらす住環境が整った東京23区「城西エリア」。都市生活の醍醐味を謳歌する、この風格漂うエリアをステージに、邸宅思想に基づいた上質の暮らしを実現する「ファインコート」シリーズをお届けしています。

南北に延びる敷地の中央に幅約5mの開発道路を設け、この道を最大限に活用して、陽だまりと風の通る道を入念に考慮しながら、明るくゆとりある街並みを設計しました。2~3邸分のカーポートを並べて配置することで開放的な街並みを。各邸を植栽でつなぐグリーンベルトで潤いある景観を。四季の花が咲く公園は、ふれあいを育む場ともなります。

新宿から15km圏内に位置しながら、武蔵野に残る自然の安らぎが享受できる街「田無」。西東京市一の商都であるこの地で、ファインコートが誇る上質な街づくりのノウハウに、日本各地から得た良質の住宅街のエッセンスを取り入れ、時に磨かれ、日々美しく成長していく街づくりを目指しました。
※本ページに掲載している物件写真は全て分譲済みのものです。