アフターサービスセンターの開設

マンションのアフターサービス業務は、一般的にマンションデベロッパーが関連の管理会社等に業務を委託し、実施しているのが実情です。しかし三井不動産レジデンシャルでは、マンションのクオリティに対する皆様の信頼に、より迅速に、より高いレベルでお応えできるよう、東京、千葉、横浜、大阪、名古屋、仙台の6ヶ所において、自社直営の「アフターサービスセンター」を開設し、直接アフターサービス業務を実施しています。アフターサービスの直営化は、お客様にとって次のような利点があります 。

アフターサービスの直営化による、3つの利点

■お客様は、「アフターサービスは売主、管理業務は管理会社」とはっきり区分ができることで、アフターサービス業務の責任の所在がより明確になり、的確な対応を売主に求めることが出来ます。

■管理会社はお客様から管理業務受託しているという立場で、お客様のための本来業務であるマンション管理業務に特化した業務遂行が可能となります。

■三井不動産レジデンシャルは、売主の責任として直接業務を行うことで、より迅速に対応すると同時に、お客様の声を直接聞くことで、入居後のお客様と密接な接点を持ち、お客様のご意見をよりスムーズにその後の業務や商品に反映できます。

アフターサービス業務基準

構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分に対しては、10年間の品質保証を行っています。

主要構造部等の主な内容
コンクリート躯体の亀裂・破損について[ 10年 ]
  • ■ 耐力壁・内部床・屋上・屋根
  • ■ 外階段の床・はね出し式バルコニー、外廊下の床
雨漏りについて[ 10年 ]
  • ■ 屋上・屋根・ルーフバコニー
  • ■ 外壁
  • ■ 屋上・屋根・外壁開口部に設ける戸、枠その他の建具
  • ■ 外部貫通(雨水排水)管

さらに、(社)不動産協会の定めるアフターサービス業務規準を参考に、同協会規準を超える内容を設定しています。

協会規準を上回る主な内容

■ コンクリート躯体(主要構造部を除く)の亀裂・破損

5年[ 協会規準2年 ]

■ 建物外部のタイル、石張り部分のはがれ、脱落

5年[ 協会規準2年 ]

■ キッチン、洗面ユニットの水漏れ

5年[ 協会規準2年 ]

アフターサービス実施方法

連絡をいただき対応する随時サービス

電気、ガス、給排水などの緊急を要する修理事項については、その都度ご連絡をいただき対応いたします。

早期アフターサービス

竣工後、3ヶ月程度の時期にお客様より依頼された項目について、アフターサービス担当者と建設会社にて実施し、補修工事を行います。

竣工後約1年後と2年後に行う定期アフターサービス

竣工後1年後と2年後を目処に、お客様より事前に提出された依頼項目について、アフターサービス担当者と建設会社にて実施し、補修工事を行います。

三井のマンション・アフターサービスセンターお問い合わせ先(東北エリア)

受付時間 月曜日~金曜日の9:30~17:30(土・日・祝日および年末年始休業)
連絡先 0120-319-831

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