マンションはコンクリートの頑丈な建物ですが、永久的な建物ではありません。
年月を経るごとに、鉄部がサビたり外壁が傷んだり、老朽化がどうしても進んでしまいます。
マンションの資産価値を維持するためには、日常の維持管理はもちろん、適切な時期に、かつ計画的に修繕を行う必要があります。
皆さんがマンション購入時にお渡ししている長期修繕計画と修繕積立金試算表は、一定の期間中に予想される工事の周期と期間を当てはめて作成したもので、これを基に修繕積立金が計算されています。
しかし、必ずしもこの計画通りに工事が行われるのではなく、日常的には建物設備の点検、あるいは専門的な調査・診断により建物の状態を把握し、工事の実施時期及び計画自体の見直しは概ね5年毎に提案しております。工事を実施する際は、役員の皆さまと現場の確認を行っております。 |